季節のおすすめ!
旬なフルーツ

Seasonal recommendation

水信オンラインショップの取り扱い商品の中でも特にこの季節におすすめしたい、とっておきの逸品をご紹介します!
令和天皇献上ラ・フランス

秋の果物がそろそろ終わりに近づいてくるこの季節、本格的に出回り始めるのが西洋梨「ラ・フランス」です。芳香ととろける甘さで大人気のラ・フランスの中でも、皇室に献上されたとっておきの逸品、山形・東根地区の大江さんが作るラ・フランスをご紹介します。

大江さんのラ・フランスが育つ
明るく風通しのよい畑

ラ・フランスの産地といえば、山形県。さくらんぼのイメージの強い山形ですが、じつは西洋梨の産地としてダントツの出荷量を誇る、西洋梨王国でもあります。
その中で8割をしめているのが、大人気品種「ラ・フランス」。今回ご紹介する東根地区の大江さんも、さくらんぼをメインに、ラ・フランスなどさまざまな農作物の生産に取り組んでいます。

ラ・フランスの一般的な栽培方法は立木栽培ですが、大江さんは平棚栽培を採用しています。針金ではった平棚に、枝を重ならないよう一本一本結んでいくことで、樹に十分に日光があたり、光合成が促進されて、根の張りが強いしっかりした樹になります。充分な栄養が果実にいきわたるから、甘味たっぷりの美味しいラ・フランスが収穫できるのですね。
平棚栽培は圃場の風抜けがよく、光が差し込む良い環境をつくるため、害虫も少なくなって、減農薬での栽培も可能にしています。

山形東根・大江さんのラフランス畑

天皇陛下への献上品
糖度たっぷりの特別なラ・フランス

ラ・フランスの美味しさは、なんといっても「甘さ」。芳醇な甘い香りと、とろけるように柔らかな果肉のジューシーな甘さが一体になった、その濃厚な甘味が魅力です。梨の女王と称され、日本で洋梨の存在を一気に広めることになったのも、この美味しさならではとうなずけますね。

一般的なラ・フランスの平均糖度は、12~13度ほどと言われますが、大江さんのラ・フランスは何と糖度が16度近くになることも。令和元年11月に天皇陛下へ献上されたという、大玉で品質の高い大江さんのラ・フランスを、今シーズンは数量限定で100セット販売いたします!

最高の味わいを逃さない
食べごろの見極め方

ラ・フランスでよく質問を受けるのが、「食べごろの見きわめ方」。
見た目のグリーンの果皮が追熟しても変わることのないラ・フランスは、食べごろがわかりにくく、まだ熟していなかったとか、待ちすぎて腐らせてしまったとか、失敗を経験した方も多いのではないかと思います。

ラ・フランスを美味しく食べるポイントは、常温で追熟すること。特有の甘い良い香りがしてきたら、食べごろが近づいてきたサインです。いちばんの食べごろは、軸がしおれてきて、軸の周囲にシワがよってきた頃。軸の周りを軽く押して、耳たぶよりちょっと硬めの感じが、ラ・フランスの最高の美味しさを味わえるタイミングです。

大江さんが育てた最高の品質のラ・フランスを、最高の美味しさで味わっていただくために、ぜひ食べごろの見極め方も参照して、じっくりと味わってくださいね!

令和天皇献上ラ・フランス
¥8,640   (税込)