「由良みかん」は、みかんの大産地・和歌山県発祥のみかんで、温州みかんの中でも最も早く収穫されます。外見は青みがかっていることから「青ぎりみかん」とも呼ばれ、甘さと酸っぱさが絶妙に組み合った爽やかな味わいを持っています。薄皮で高い糖度、爽やかな酸味が特徴です。
だんだん涼しい気候になると時期に応じて薄緑色から黄色くなっていきます。皮の色が変わるだけで味に変化はありません。
杉崎さんは、和歌山県発祥の特別な美味しさのある「由良みかん」を神奈川で生産している数少ない生産者さん。
地元・神奈川の地場というメリットを活かし、収穫後はすぐに出荷するのではなく、土壁倉庫で保管することで美味しく感じる酸度までコントロールして出荷します。そのため、木熟したみかん本来の旨味が感じられる、一番食べごろのみかんを味わえるのです。
今年もバイヤーが現地へ行って食味を確認してきたところ、
「例年と比べると水不足で全体的には小玉傾向になりますが、その分旨みが凝縮されていて出荷までには更に糖度があがり、期待大です😆」とのこと。
さらに、由良早生みかんの特徴の一つでもある粒々とした食感も出てきて、収穫量も食味も安定した仕上がりになってきています!
適度な酸味で甘みを引き立ててくれる由良早生みかん、まだまだ暑いこの時期にぜひお楽しみください。
| 重さ | 1 kg |
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