会津500年以上の歴史があり皇室献上の柿「身不知」超大玉の芸術果「吉美人」
実に1000種類もあるといわれる柿の中でも、会津を代表する柿「身不知(みしらず)」は、室町時代に足利将軍に献上され、「未だかかる美味しい柿を知らず」とこの柿を絶賛したことから、「身不知」と呼ばれるようになったと言われています。
「身不知柿」をさらに美味しくなるように180年続く柿専門農家7代目渋川吉美氏が手掛ける超大玉のオリジナルブランド「吉美人」。
お客様のお手元に届いたらすぐにお召し上がりいただけますが、置けば置くほどトロ味と芳醇な風味が増します。まさに甘さが体内に染み入るような感覚です。
柿専門農家の名人が作った 柿の“芸術品”
吉美人を作っているのは、代々柿専門農家という家に生まれ「柿作りは、私の天命、天職です」と言い切る、柿名人の渋川さん。
渋川さんの柿は果物でありながら“芸術品”ともいえるクオリティー。
若木の蕾や花を摘んで数を制限することで栄養を行き渡らせ、酒粕による発酵で微生物が元気に働くふかふかの土づくりで、超大玉でおいしく育った柿。
さらに、柿の渋抜きにもとことんこだわり、何と「吉美人」専用の高級アルコールを開発、一つ一つ手作業で噴霧し、独自の箱に入れて脱渋作業を行います。
この、美味しい柿づくりへのあくなきこだわりによって、誰にも真似のできない品質の柿を作り上げているのです。
「吉美人」の保存と美味しい食べ方
お手元に届いた「吉美人」はすぐに美味しくお召し上がりいただけます。最初から甘くてなめらかな食感の抜群の美味しさですが、おけばおくほどトロ味と芳醇な風味が増していきます。
身不知柿は渋抜きをして追熟するフルーツですので、固めの柿がお好みの方はお早めに。柔らかい柿がお好きな方はすこし置いてからお召し上がり下さい。
賞味期限は涼しい部屋の常温で7-10日です。
冷蔵庫の野菜室で、約2週間ほど日持ちいたします。冷蔵庫で保存した場合は、1-2時間ほど前に冷蔵庫から取り出し、常温に戻すことで、甘みが引き出されます

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