季節のおすすめ!
旬なフルーツ

Seasonal recommendation

水信オンラインショップの取り扱い商品の中でも特にこの季節におすすめしたい、とっておきの逸品をご紹介します!

夏の暑さも本番。この時期食べたいフルーツといえば、スイカですね。
水信で取り扱っているのは産地と品種を限定した、とっておきのスイカ。バイヤーが一番におすすめする、山形県尾花沢のスイカ「羅皇」をご紹介します。

スイカの名産地、尾花沢でも
特に美味しいエリアを限定

山形県の尾花沢といえば、スイカの一大産地として有名。昭和初期から作付けしているという、古くからの名産地です。盆地で昼と夜の寒暖差の大きい気候、水捌けのよい土壌という条件が、おいしいスイカを生み出しています。

じつは一口に尾花沢といっても、東部と西部で土質が違い、できるスイカの味も違います。一般的に「尾花沢すいか」として出回っているのは、生産量の多い西部のスイカ。一方で、東部のスイカは生産量が少なくほぼ出回っていません。ところが、地元で「味がいい」と人気なのは東部のスイカ。東部の土壌は赤土で、カルシウムやマグネシウムなどの成分の違いにより美味しさに違いが出るそうです。

スイカの美味しさが一番にひきたつ
バイヤーが選んだ逸品スイカ「羅皇」

暑い時期に食べることの多いスイカは、とにかく甘い物が良いというわけではありません。たとえ甘くても、食べたときにもっさりした食感だと瑞々しさが感じられず、せっかくのスイカの美味しさが半減してしまいます。

スイカ特有のシャリシャリとした食感と甘さのバランスが、夏に食べて美味しいスイカのポイント。そこで水信バイヤーが食べ比べをして選定したのが、「羅皇」という品種です。

シャキシャキなのにとっても甘い!
切り立ての大玉スイカの美味しさを堪能

特徴は、甘さとシャリ感。果肉がしっかりしているため、熟してもシャリシャリした食感が損なわれないまま、糖度の高い完熟スイカになります。
一般的にスイカの糖度は11度ほどで、13度もあれば甘いといわれていますが、羅皇スイカは甘いものだと糖度17〜18度ほどにもなります。そこまで甘くても、食感はシャリシャリのまま。さらに皮が薄いのも特徴で、皮の近くまで美味しく食べることができます。

水信では「羅皇」スイカの3Lサイズを指定して取り扱い、直径にして30センチを優に超える、美味しいスイカをお届けします。
最近はカットのスイカが多く出回っていますが、美味しさはやはり切り立てがイチバン! 夏ならではのおいしさ、甘くてシャキシャキの羅皇スイカを、大玉でたっぷり召し上がってください。

¥4,482  (税込)


¥8,640  (税込)