季節のおすすめ!
旬なフルーツ

Seasonal recommendation

水信オンラインショップで取り扱う商品の中から、この季節にぜひおすすめしたい、とっておきの逸品をご紹介します。
(2026年1月16日更新)

ただかね農園 あまりん

横浜水信では、昨シーズンより「あまりん」の他、特有の華やかな香りが特徴の「かおりん」と2021年登録の新品種「べにたま」の販売もスタートしました。
今シーズンも、夏の猛暑の影響で出荷の遅れは出ていましたが、ようやく本来の旨みがのったいちごの出荷が始まります。

今回はその看板三姉妹「あまりん」「かおりん」「べにたま」をご紹介します。

三種三様の埼玉看板いちご三姉妹

●あまりん

食べた瞬間に際立つ強い甘みと、ほのかな酸味が特徴です。
果実の色ツヤが美しく、鮮やかな赤色が映える見た目の良さも魅力的です。

●かおりん

他の品種にはない独特の芳香が特徴で、その癖になる美味しさが多くの人に好評を得ています。
強い甘みに酸味のアクセントが加わることで、張りのある食感と濃厚な味わいをお楽しみいただけます。

●べにたま

2021年に品種登録されたばかりの新種です。大粒で糖度が高く、さわやかな酸味もあり、口いっぱいに芳醇な香りが広がります。
真っ白な果肉とのコントラストが際立つ、ルビーのように赤い果実がとても綺麗ないちごです。

「環境循環型サスティナブル農法」で美味しさを追究

埼玉県秩父市にあるただかね農園さんは、「お客様が選ぶ!! 全国いちご選手権」優勝など多数の受賞歴をお持ちの——
生産者の髙野さんは、栽培で生じる葉やヘタなどの有機的なごみを堆肥として再利用し、さらに自家製の「ワイン堆肥」を加える、環境にやさしい「環境循環型サスティナブル農法」でいちごを栽培しています。
土着菌達がとても活性化したふかふかの土壌では、果実が引締まり甘いだけではなく、うま味も増したいちごが育つのが特徴です。
秩父特有の寒暖差を活かし、低温でじっくりと熟成させる珍しい栽培法で手間暇かけて大切に育てるからこそ、”美味しいいちご”にとどまらず、練乳・ミルクを付けないでも食べられるくらいの”美味しくて甘いいちご”が育つのです。
バレンタインやホワイトデー、就職祝いなど、これからお祝いや御礼などで贈り物が増えるシーズンに、贈る方の記憶に残るようないちごのギフトはいかがでしょうか?

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*指定農園にこだわって取り寄せておりますので、入荷状況によりお待たせすることもございます。何卒ご理解賜りますようお願いいたします。